【コンペティション結果報告】オリタヒチヌイコンペティション

日本で行われたオリタヒチコンペティションと同時に本場タヒチで行われた
オリタヒチヌイコンペティションにグループメフラとソロで参加しました。

タヒチアンダンスの本場で、世界のタヒチアンダンサーが集まる、
そんな舞台で踊る…素晴らしい機会に恵まれた
Momo、
Misato、
Ayako、
shiori、
Kanoko、
精一杯に踊ってくれました。
見ていて胸が熱くなりました。
気づいたら涙が出てきました。
周りを見渡すと会場の中にも涙ぐんでいる方がいらっしゃったのには驚きました。

タヒチのコンペティションの素晴らしいところは、
集まる全ての人がタヒチアンダンスを愛し、そして楽しんでいる事です。
会場中の人が、全ての出場者・チームに温かな声援を送ります。
日本から来たいわゆるアウェイなチームである私たちにも例外ではありません。

親バカと言われてもいい。
みんな、本当に綺麗だった!
そして、何がが伝わった、と思いました。

結果、Group Mehura Ecole 部門で1位優勝を頂く事が出来ました。

タヒチアンダンスをする者として、タヒチで踊ることがどれほど価値のある経験か。
それは、日本人だからこそ湧き上がる思いです。

更に思いがけない結果に正直本当に驚きと喜びと感謝で一杯です。

出場者のみんな、本当にお疲れ様!
そして、おめでとう!
応援して下さった皆様、まことにありがとうございました!

そして同日のソロ部門に、Momo,Misato,shioriの3人が挑戦しました。

タヒチアンダンスは、生命の踊り。

見た事がない人が見たら、まるで生まれたままに近い姿で驚くかもしれない。

でも、本当に人間そのもの美しさがこんなに露骨に表れるダンスはあまりない。

飾りは太陽に愛された色とりどりの生花。
会場に溢れる全てのダンサーたちが、
その飾りの花々に負けないほどに美しく輝いている。

当たり前だけど、タヒチは南国で暑いところ。
だから、肌の露出も違和感はない。
むしろ、自然であり、ああ、これがタヒチの文化なんだなと、納得してしまう。
その土地の空気・自然と一体化している。
かの芸術家が魅了されたように、タヒチとタヒチの文化は本当に魅力的だと思わされる。

今回ソロに挑戦した3人も本場タヒチで踊る緊張感も超えて、
踊る楽しさに溢れんばかりの輝く3人の踊りを見る事が出来ました。

結果、
MisatoがToaVahine部門7位入賞
MomoがToaVahine部門2位入賞
という結果を頂きました。

Momo

Misato

2人とも本当におめでとう!
2人のダブル入賞、
そして日本で行われたオリタヒチコンペティションとタヒチ組のグループダブル優勝と、
本当に嬉しさも2倍、いや、4倍の結果となりました。

素晴らしいヘレヒアガールズと応援して下さったみなさまに、
心から感謝いたします。

ありがとうございました!

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